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ビオトープへマツモ大移動!ミナミヌマエビも一緒に!

      2020/05/03

1週間前になりますが、室内の水槽でマツモが繁殖しすぎたため、水槽全体が暗くなってしまったので、思い切ってマツモをバッサリと取り除きました。

水槽の上半分がマツモに覆われていたので、メダカの泳ぐスペースも狭くなっていましたが、これで広々と泳ぐことができそうです。
また、水槽の底にも光が届くようになり、全体的に明るい印象に変わりました。

掃除後の水槽

とは言え、前回の記事にも書いた通り、大量のマツモはメダカの稚魚を守るために必要ですので、それなりの量を残しています。
(まさに今、メダカの稚魚がいますので、親メダカに食べられないためにも必要です)

メダカの稚魚

あと、暖かくなったのか、メダカの産卵シーズンが来たようで、産卵床としてもマツモを入れておく必要があります。
(我が家では市販の産卵床を使ったことはありません。マツモで十分ですよ)

さて、取り除いた大量のマツモですが、このまま捨ててしまうのはもったいないです。
去年の夏くらいには、メダカブームと言うこともあり、お店からマツモが無くなってしまったことがありました。
基本的に、水槽やビオトープに浮かべておけば、嫌になるくらい増える植物ですので、またマツモ不足が起こるかもしれませんから、ある程度はキープしておきたいところです。

という訳で、ハンドボール大のマツモ塊を、ビオトープへ投入!
閑散としていた黒い発泡スチロール製ビオトープが、一気に「ビオトープらしく」なりました(笑)

マツモとビオトープ

このビオトープ、冬の間使っていなかったので再立ち上げをしているのですが、水を入れておよそ1ヶ月たちます。

そろそろ水もできてきたと思いますので、パイロット(先遣隊)をいれてみることにします。

「メダカを・・・」とも思ったのですが、頭数が多いミナミヌマエビに行ってもらうことにしました。
メダカはもう少し数が増えたら移動させようと思います。

先ずは5匹のミナミヌマエビをピックアップして投入です。
もちろん、軽くですが水合わせをします。室内の水槽とは温度や水質が違いますからね。

1週間経った今日ですが、問題なく生存しているようです。
マツモや発泡スチロールの壁を、一生懸命ツマツマしている姿を発見しました。

とりあえずは一安心です。

マツモは水を浄化する能力が高いということですが、そのおかげでしょうか?
多くのビオトープでは、野外ということもありフィルターが無い場合があると思います。
そういったときは、このように植物の浄化能力をフィルター代わりにする方法もありますので、ぜひ試してみてください。

(水草)国産 無農薬マツモ(5本)

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