猫心魚心

SUPフィッシングはじめました!原2に乗ったり、アクアリウムを楽しむシステム屋さんの記録

結局、釣り道具の行き着く先は?

   

多分取り留めも無い記事になると思いますが。

これまで、何年と海釣りをしてきて、また色々な釣り方をしてきて、今の所「のべ竿釣り」に落ち着いているわけですが、これに伴って釣りに持って行く道具類も色々と様変わりをしてきました。

思えば釣りを始めた頃は、逆に何も分からないので持ち物は少なかったように思います。
本当に釣り竿一本、シンプルなぶっ込み仕掛け一つ。簡単です。

ちょっと釣りに慣れてくると「あれもしたい、これも欲しい」「これがあったら釣れるかも」と、いろんな誘惑と広告に惑わされて、実にたくさんのものに手を出したように思います。(そして、その多くは海底に消えていく…)

背負ったリュックはパンパンで重く、釣りに行ってるんだか、荷物を運んでるんだか、みたいな感じでした。

で、今は。

「バイクで釣りに行く」というスタイルにしようと思った時、真っ先に考えたのは「荷物をどうやって減らすか」でした。
車と違い、バイクに乗せられる荷物の量には限界があります。それも思っているよりずっと少ない限界です。

長い竿も無理です。せいぜい背負って運転できる範囲。仕舞寸法で1mちょっとくらい。

「本当に使うか?」と自分に問いかけ、そぎ落として、何とかシンプルな持ち物に収まりつつあります。

のべ竿で釣りをしようと方向転換したことも大きなプラスとなりました。
のべ竿ではショアジギングはできない。ぶっ込みも無理。ルアーも無い。
自然と「ウキ釣り」か「ガン玉の渚釣り」程度の選択肢になります。
となれば、持ち物もそんなに多く無い。リールも無いし、とってもシンプル。

結局、一周回って初心者の頃のように「釣りを楽しむために必要なものだけ」になったように思います。

釣りだけで無いですが、日頃いろいろと考えることや悩むことがありますが、結局初めの頃を思い出し、真似ることが1つの答えなのかもしれませんね。

なんだかよく分からない話になってしまいましたが、なんとなく自分への戒めも込めて。

ではでは。

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