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SONY HDR-AS100Vをマウントしながら外部マイクを接続する方法!

      2020/04/10

KLX125に乗ったり釣りをしたりする延長で、例えばモトブログのように動画を撮れたらいいなぁと思い、実は去年アクションカメラを入手していました。(それだけの理由ではないですけどね)

一番人気のGoProシリーズは高くて手が出せないので、2番人気?のSony製アクションカム「HDR-AS100V」にしました。
この機種は2世代くらい古いものですので今から新品を手に入れることは困難ですが、そのかわり中古品が出回っていますので程度の良いものを安く手に入れることができます。
バッテリーも取り替え可能ですので、本体とレンズのダメージだけ気にして探せばOKかと思います。

僕は2万円以内でかなり程度の良いものを手に入れることができました。

このHDR−AS100Vですが、設計ミスとも思える欠陥を1つ抱えています。
標準でマウントアダプターが付いてるのですが、これをつけると外部マイク端子が塞がってしまい利用ができなくなります。
例えばヘルメットなどにマウントしながら、外部マイクで音声を撮るといったことが不可能というわけです。モトブログ形式で撮影をしたい場合は致命的な欠点になります。
(後継機種では、マイク端子の位置が後ろに変更されてますので、メーカーも欠点だと認識してたのかも知れませんね)

もしマウントアダプターを付けつつ外部マイクを使いたければ、そのままではダメで、何か工夫をする必要があるということです。

まずは必要なものを揃えます。

1つ目は「スペーサー」と呼ばれるネジです。
具体的には「OHSATO 六角スペーサー 平径7mm オス・メス 4×15」を1つと、大きめの消しゴム1つ、輪ゴムやマジックテープのバンド1つ です。

スペーサー

消しゴムやマジックテープのバンドは、ダイソーなどの百均に売っています。スペーサーもネットか大きいホームセンターであれば数百円で買えます。

ものが揃ったら簡単な加工をします。
と言っても消しゴムを切るだけです。
縦横を20mm × 27mmにカットします。そんなに厳密でなくて大丈夫です。

消しゴム

あとは写真のように組み立てます。

完成図1

完成図2

ちょっと細かく説明すると、カメラ本体にスペーサーを取り付けた後、消しゴムを挟む形でアダプターをスペーサーの穴にネジで固定します。
多分消しゴムの高さはぴったりなはずです。

スペーサーとアダプター

このままではちょっと心配なので、輪ゴムやマジックテープバンドでグルッと固定します。

バンドで固定

こうすることで、外部マイクの端子が使える状態でマウントアダプターにHDR-AS100V本体を固定することができます。

僕はこの固定方法で何度もバイクツーリングをしていますし、頭に固定して釣りもしていますが、今の所ズレたり落ちたりするようなアクシデントに見舞われたことはありません。

一応メーカー推奨の固定方法では無いので「自己責任」にはなりますが、アクションカメラを安く手に入れて、バイクなどで動画撮影をしてみたい方におすすめかと思います。

ではでは。

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