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2014年12月6日江ノ島でカワハギ釣り 極寒地獄

      2020/04/25

最近は週末に江ノ島へ釣りに行くことが習慣となっていますが、今週ももちろん行ってきました。

正直行くかどうか迷ったのですがね。
なんせ「今期最大寒波」が日本列島に来ているというではないですか!

カワハギは水温が下がると沖の方へ落ちてしまいますので、あまりに寒い場合は行っても無駄になるかと思ったのです。

iPhoneのアプリで海水温を調べてみると、何とか15度以上はありそう。
それにこの日は「大潮」で、丁度日の出〜数時間は下げ潮のまっただ中になりそうです。

と言うことで、釣り決行!
始発電車に乗り込み、いざ江ノ島へ!

江ノ島は海に突き出しているからか、この時期は非常に寒いです。
特にこの日は、最低気温3度と極寒です。

釣り用の手袋を持っていないので、この日も素手で釣ろうと思っていましたが、これはとても無理。
途中の井上釣具店で、1セット70円の軍手(黒)を見つけたので、餌と共に購入。
軍手1枚で雲泥の差ですね。ホント助かります。

道中、数匹の猫に挨拶をしつつ、いつもの通り大堤防(湘南港と言うらしい)へ到着。
1人で何本も竿を出している人が場所を広く占領していましたが、結構放置気味でしたので、そそっと入り込みに成功し、先端の真ん中付近に釣り座を確保しました。

仕掛けはいつもの通り、ラトル音のする集魚板(安心のDaiwa製)と市販のカワハギ仕掛け(3本針)と蛍光ナス型おもり6号のみ。
針はがまかつの速攻3.5号。やっぱりこの針は刺さりが良いので、基本的にこの針を使います。

2016年追記
このがまかつ速攻シリーズは未だに利用させてもらっています。
他の針も使ってみたのですが、断然刺さりのスムーズさが違います。
標準で3.5号を使って、喰いが悪いときは3号や2.5号などに変えます。
(2.5号は針が小さいのでビックリするくらい喰いが良くなる傾向がありますので、最後の切り札のような使い方をします。)

で、仕掛けを入れると、早々にあたりが。ぐぐっと引き上げると「キタマクラ」がこんにちは。
これは食べれません。食べると死にます。ので、即リリース。

気を取り直して再投入。そしてキタマクラこんにちは。しかもちょっと良いサイズ。リリース。

この日はキタマクラ感謝デーだったらしく、入れ食い状態で困ってしまいます。

しかしながら、カワハギもフグも、餌の食い方は似ている(ホバリングしながら食べる)ので、フグがちゃんと釣れるということは釣り方はあっているということです。

そんなこんなを繰り返し、ようやく「ガガっ」としたあたりが。間違いなくフグではない感じ。
引き上げてみると、本命のカワハギが!
ワッペンサイズですが、綺麗に口に針がかかって「釣ってやった」という感じで嬉しいですね。

そういえばがまかつの速攻に変えてから、高確率で口にかかるようになりましたね。
だから、この針が手放せないのです。

この日は午後から用事があり、11時前までしか釣りができませんでしたが、結果カワハギ2匹(ワッペン、普通)、タナゴ2匹(20cm未満)、キュウセン1匹(20cmくらい?良いサイズ)、キタマクラ多数(20以上は釣れました)が釣れました。

20141206釣果

カワハギはお刺身に、タナゴは煮付けにして、おいしく頂きました。

そうそう、最後に仕掛けを投入した際、巻き上げの最中に急にリールが巻けなくなったんです。
「地球でも釣ったかな?」と思ってグイグイ引っ張ってみたところ、なにやら引っぱり返されるような手応えが。
「???」と思っているうちにブチっとハリスが切れバラけてしまいました。

訳が分からず巻き上げると、仕掛けの針3本全部がハリス部分で切られています。
謎の生物

2号ハリスを3本一気にぶっちぎる魚???小型とは言えリールが巻けないくらいの引きの??

・・・江ノ島には、まだまだ未知の生物が居るようですね。

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