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ちょい投げでも「ちから糸」をつけましょう!

      2020/04/16

今日は天気も良いし、潮周りもとても良いのですが、江ノ島は藤沢市民マラソンのため釣りが困難です。
なので、今日は家でゆっくりしています。
(わざわざ江ノ島を会場にしなくても・・・と思いますが、愚痴ってもしょうがないですね)

さて、せっかく予定が空いてしまったので、次回の釣りに向けた準備をしましょう。

前回の記事に書きましたが、最終的にウキや仕掛けもろともラインが切れ、3時間あまりで帰宅するハメになってしまいました。
ちょい投げだからと軽く考えて、2号のナイロンラインにちから糸無しで仕掛けをつけていましたので、このような惨事を招いていしまったと思います。
(ウキは即Amazonで2つ注文しましたけど(笑))

ハヤブサのウキ

なので、今度からは安心して投げられるように「ちから糸(テーパーライン)」をつなげるようにします。

ちから糸とは、メインのラインと錘りの間につなげる糸で、道糸より太いラインになります。
投げる時は竿はもちろんですが、ラインにも相当の負荷がかかるので、普通に使うサイズの太さですと結構簡単に切れてしまいます。
(前回の失敗はこれですね)

そこで、投げる時に負荷のかかる部分のラインを太めにしておくことで、多少無茶な投げ方になっても切れにくくすることができます。
しかもラインが太いので、根ずれにも強くなります。
江ノ島の周りは岩礁が多いので、この点を考えただけでも、ちから糸をつけておくメリットはありそうです。

上にも書きましたが、普段のメインラインは2号ですので、2号から12号にテーパー(徐々に太くなるよう)になっているものを購入しました。

ちから糸

ナイロンラインですが、15mが5本入って800円弱なので大変お買い得でした。
(後でAmazonをみたら、更に100円近く安くてしょんぼりしましたけど(笑))

ちから糸の側面

ラインの結び目は力がかかると、一番負荷のかかる部分になりますので、できれば普通に結んだ後にアロンアルファなどの瞬間接着剤を1滴垂らして固めてしまった方が安心です。

ラインの結び目

ライン結び完成

あと注意点としては、ちから糸の先は12号の太さになるので、ウキを使う場合のウキサルカンの穴径によっては、通らない可能性があります。
その場合は、普通のスナップサルカンを使うなどの工夫が必要です。
ウキ止めゴムも、多分サイズが無いと思いますので、ウキ止め糸を使うようにしましょう。

今回、実は始めてちから糸を巻いたのですが、本当に頼もしく感じる程のラインの太さなんですね。
これで安心して投げウキ釣りを楽しむことができそうです。

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